『通勤すること』に悩まされる女たち

street-238458_1280-min-min

 

 

私が勤めていた会社は2割以上が女性が働く会社でしたので、

 

 

それゆえに、働く人側も、そして会社側も、ある大きな悩みを抱えていました。

 

 

それは、女性には結婚や妊娠、出産というの人生を大きく左右する一大イベントが盛沢山

 

 

という事でした。

 

 

いやいや、男にとっても一大イベントだよ!

 

 

という声が聞こえてきましたが、これらの影響を受けるのは男性よりも女性の方が遥かに大きのですね。

 

 

「彼氏が転勤することになったのでついていくことにしたので会社辞めます。」

 

「結婚が決まって、旦那さんが土日祝が休みの人なので会社辞めます。」

 

「妊娠したので産休、育休の手続きがしたいです。」

 

「産休開けたけど保育園が見つからないので働けません、もしくはやっぱり辞めます。」  

 

 etc.etc・・・

 

 

誤解のないように言っておきますが、これらのイベントはとってもハッピーでおめでたい事なんですね。

 

 

ですが商業施設の中にあり、最小限の人数で回しているのお店で働くのは不規則なのはもちろん、毎週土日祝休み希望なんてありえない状況なのです。

 

 

それが当事者は後々周りに気を使いながら時短で働いたり、働くこと事態が困難になったりと大きな影響を与えるだけではなく、一緒に働く側もそのために長時間労働になったり、休みを削らなくてはいけなくなったりと負担が大きくなるのです。

 

 

私は結婚はしていませんし、幸い現在のパートナーはとても自由にさせてくれる人なので、現時点でそれらを経験した当事者になることはありませんでしたが、長い会社員生活の中でそういった事で働き方や働く事事態に影響さらざるをえない人達をどれだけ見てきて、更には一緒に働く者としてどれだけ負担を強いられてきたことか・・・

 

 

なので、正直言って、素直に心から喜んであげられない・・・という状況でした。

 

 

それよりも、今後どうやってお店を回していこうか・・・という考えの方が大きかったのです。

 

 

もう一度誤解のないように言っておきますが・・・

 

 

そういったイベントは本当におめでたい事ですし、できれば私もそれを言える立場になりたかったんですよ。

 

 

ただ、女性がメインの職場は一定のペースでそういったことが起こりますし、立て続けに起こることもあります。

 

 

新しい人を雇えばいいのでは?と思われるかもしれませんが、新人さんを一から育てるのは骨が折れますし、育った頃に辞められると身も蓋もありません。

 

 

こういうことが続けば残されたスタッフは心身共に負担が大きくなりますし、当の本人も周りに気を使って働かなくてはなりません。

 

 

私は女性の一大イベントが悪いと言っているわけではなく、

 

 

そういったイベントを素直に喜べない世の中の会社の状況がおかしいと言っているんです。

 

 

私は数年間本社勤務で社長に近いところで働いてきたので、会社側の本音も沢山聞いてきましたし会社の利益を考えると本当に素直に喜べない状況である事も十分わかっていました。

 

 

ただそういったことで本当に負担を強いられながら悩むのは現場の店長だけです。

 

 

会社は、人数が減ってもなんとか回してくれて、あわよくば売上もキープしてくれればラッキー!

 

 

くらいにしか思っていないのです。

 

 

たまたま私がいた会社が酷いというわけではありません。厳しい中でそういった内容は社員の意向沿うように対応してくれる会社だったとは思います。

 

 

ただ、残される者には厳しかったという事です。結局その穴埋めをするのはその他のスタッフなのですから。

 

 

もちろんそういったことが立て続けに起これば、お店を運営できなくなり閉店・・・といった大きなリスクを会社は背負っていますが、だからと言ってあらかじめスタッフを多めに雇っておくという紳士的な対応をしてくれる会社は今の時代でも稀です。

 

 

ほとんどの会社は、出来るだけ安い賃金で沢山働いてくれて、尚且つ利益も上げてくれる人が会社にとって優れた社員なのです。

 

 

会社はそれが出来る社員に価値を置き、それが正当な評価だということを社員に思わせます。

 

 

現に、わたしはこの16年の半分以上は人員不足に悩まされてきました。

 

 

 

でも考えてみてください。

 

 

 

おめでたいことを素直におめでとうって言えない状況って、精神的にやばいですよね?

 

 

素直に言えない自分が人間的に未熟なんだ・・・なんて落ち込んだりしたこともあります。

 

 

だけど本当はもっと素直に喜んで心からお祝いしてあげたいし、心から喜んで自分自身もハッピーな気分になりたいですよね?

 

 

少なくとも私はそんな風になりたいとずっと思ってきましたが、私の働く環境では難しかったです。

 

 

ではどうして私達はこんな思いをしなければならなかったのでしょうか・・・?

 

 

会社が社員を多めに雇ってくれないから?

 

国の保育や育児に対する制度が整ってないから?

 

彼氏や旦那さんが融通聞かないから?

 

そもそも当人も他の社員もみんなが満足できる環境を作る事は現実的ではないから?

 

 

確かに解決するべき事は沢山思いつきますよね。

 

 

でもこれらの解決すべきと思っている要因は全てあなたの外側にあるものなのです。

 

 

いくら正しい改善策を打ち出したとしても一個人の主張に対してすぐに改善の方向に進んでくれる会社なんてありません。

 

 

彼氏や旦那さんの都合も同じで、女性の方がバリバリ働いて何倍も稼いでいたりしない限りは女性がどうにかするしかないですし、そもそも旦那さんを差し置いて一家の大黒柱を背負えるほどの強靭なメンタルは女性は持ち合わせていないのです。

 

 

そうではなくて、

 

そもそも通勤しなければ仕事が出来ない仕事を選んでいるから一大イベントに左右される人生になるのです。

 

 

昨今、通勤しない働き方を推奨する企業が増えています。その背景には育児や介護問題、仕事の効率化があげられますが、正に小さなお子さんや介護が必要なお年寄りを抱えるご家庭には通勤しない働き方で『場所の自由を』手にすることが出来れば、今抱えている問題の半分以上は考えなくてよくなりませんか?

 

 

しかも、通勤しなくてよい仕事を選べば精神的、体力的負担は激減しますしそういった意味では将来的にな不安もなくなりますよね。

 

 

ネットが発達した今、それが可能な時代の真っただ中に私たちはいるのにもかかわらずその事に気づかされることなく、通勤というリスクに悩まされているんです。

 

 

「良い会社に入れば安定して定年まで働けると」言い続ける親からは、いくら逆立ちしても出てこない考えなのです。

 

 

親はそれがベストな選択だと私たちを思ってアドバイスをしているつもりすが、その言葉を鵜呑みにし続けている人たちは、気付いた時には何の準備もしてこなかったことに後悔するはずです。

 

 

私はそのことに気づいたから、通勤しなくても良い、『場所の自由』を手にする働き方を実現するためにネットビジネスを始めました。

 

 

場所、時間、経済の自由があれば大抵のことは解決できてしまいます。

 

 

パソコンスキルもない、知識もない超初心者でも場所の自由を手に入れるチャンスがあるのが、ネットビジネスなのです。

 

 

将来を考えた時に少しでも通勤する働き方が不便と感じるのであれば、あなたもなにかしらの準備をはじめてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

自分の力で稼ぐスキルが10日で身に付く無料メール講座

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガ

自分の力で稼ぐスキルが10日で身に付く無料メール講座

 

苗字

メールアドレス

 

 

 

 

 

 

※ご入力いただいたアドレスは厳重な管理のもと、外部への公開、売却等は一切いたしませんのでどうぞご安心ください。講座はいつでも解除可能です。