会社辞めてどうしたい?行動に移す人と移さない人の違い

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会社辞めたいのにそこに留まるか?一歩踏み出すか?

 

「会社辞めたい」

 

いままでそう言ってくる部下に対して私は何度も引き止めることをしてきました。

 

自分は結局、脱サラしているのですがね(苦笑)

 

でも辞めたいと言ってくる人には、「次にどうしたいのか?」が明確な人と、「ただなんとなく今の現状を変えたい」という理由があいまいな人と二通りいます。

 

私が引き止めてきたのは後者の方なのですが、会社に数年間働いていると仕事にもそこそこ慣れてきて刺激がないとか、なんとなく「このままでいいのかな」と感じているうちに、「取りあえず仕事辞めたい」となるようです。

 

でも、そういった人たちというのはそもそも、仕事自体を時間でやり過ごす感じなので、自分の頭で考えて行動したり、時には暴走してしまうようなアクティヴさはありません。

 

こういう人は少し話せば大抵は辞めずに会社に留まります。

 

一方、「次にどうしたいか?」が明確で辞めていく人は、わりと自己主張が激しくスタッフ間のトラブルも多いし手がかかるけれど、仕事への熱量が高くて結果も出す。

 

そんな傾向があります。

 

ただ、次にどうしたいか?が明確と言っても、「独立したい」のような大それたことばかりではありませんよ。

 

例えば、

 

「もっと収入を上げたい」
「規則だたしい生活がしたい」
「事務の仕事がしたい」

 

など、こんな感じの理由も少なくないのです。

 

大した理由ではないと思われるかもしれませんが、私がいた会社では叶えてあげられませんでしたから、こんな感じでもしっかりと意思を持って主張されれば、私に引き止める権利はありません。

 

ただ、会社としては痛手です。

 

利益をもたらす社員ばかりがいなくなってしまうのですからね。

 

 

 

行動できない人ほど矛盾だらけ

私が会社を辞める時、会社の上司や幹部など色々な人に

 

「次は何をするの?」と聞かれました。

 

16年も務めていたので皆さん気になるようで当然と言えば当然です。、

 

ただその時私は既に「もう雇われる仕事はしない」とだけ決めていましたが、それを言ったら反感をかってしまうので詳細は言わずに

 

「就職はせずに自宅で出来ることをしたい」

 

と言っていました。

 

そうすると、色々な人が私に助言をしてくれるのです。

 

 

「独立するの?大変だよ〜!」

 

「今からじゃ無理だって。」

 

「結婚して養ってくれる人がいるならいいんじゃない?」

 

「俺も昔は考えたけど、今は無理だなぁ。」

 

「不自由でも安定して給料が入ってくるのはありがたいもんだよ。」

 

 

自宅で仕事がしたいという私の主張に対して正直こんなにも否定的な助言をされるとは思っていませんでした。

 

なぜなら、普段から社長や上司のいないところではみんな、給料が安い、自由に休みたい、辞めるきっかけが欲しい、など会社への不満があるのを聞いていたからですね。

 

でも実際に行動に移そうとする人には、このような言葉を平気で投げかける。

 

 

矛盾していると思いませんか?

 

 

悠長な音ことは言ってられない時代

今や日本という国は税金や物価が上がる一方です。

 

その影響で生活を見直さなければいけない状況に陥る人もいます。

 

ましてや、1か月をギリギリで生活するような給料だと、今の生活費を切り詰めようと考える人がほとんどのはずです。

 

副業を進める企業も出てきていますが、実際は本業しながらバイトをするほどの気力と体力は、会社員には残っていません。

 

だからますます生活は厳しくなる。

 

しかし、会社や国にばかり依存していると不満は絶えません。

 

 

「もっと給料上げろ!」

 

「国や会社が何とかしてくれないと困る!」

 

「育児家庭だけでなく、普通の家庭にも特別手当をつけるべき!」

 

などなど。

 

私も去年までは同じようなスタンスだったかもしれません。

 

だから一緒になって不満を言い合える仲間が突然未来を見据えた行動をしだすと、それを阻止したくなるのでしょうね。

 

でも私は気付いてようやくそこから抜け出しました。

 

そんな、足の引っ張り合いをしている余裕は私達にはなのです。

 

そんな事より「どうしたらこの状況から一歩踏み出していけるか?」考える方がよっぽど大事なはずです。

 

内心はかなり笑えない状況のはずで、悠長に馴れ合いをしている場合ではないのですが、いつしかその環境が永遠に続くぬるま湯だと感じてしまうのでしょうか。

 

『頑張って結果をだしたら給料上がるよ!』

 

なんど期待をして裏切られてきたことか・・・!

 

そんなのはただのまやかしな事は分かっているなら、文句を言うだけで一歩も動かないのはとても危険です。

 

ですので私は、会社に期待せず自分の力で稼げるようになろうと決めました。

 

間違った方向にさえ行かなければ、実はそのほうが将来への不安はなくなります。

 

ただ、私のように危機迫らないと気付けないというのも良いですが、自分ひとりの力で稼げるようになると決断するのは、若ければ若い方がよいと思います。

 

自分ひとりの力で稼ぎ自由を手に入れるのは、体力も気力も好奇心も十分に備わる若い時からの方が、より自由を謳歌できるはずですから。

 

 

ちなみに、自分の力で稼げるようになると手に入る自由とは、以下のすべてが手に入った状態の事です。

 

@住む場所の自由
A時間の自由
B人間関係の自由
C経済的自由

 

 

どうやってそんな自由を手に入れるというの?

 

という方は一度こちらも読んでみてくださいね。

 

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