自分に自信がない人が人生を変える方法

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突然ですが、あなたは自分自身についてどのような印象を持っていますか?

 

もしかして「自信がない冴えない女」

 

なんて思ってないですか?

 

実は、自分の事を「自信がなく冴えない女」だと思っている人は、本当に自信がなく冴えない女になるんです。

 

これは、なんとなく適当に言っているのではなくて、心理学的にも証明されている事なのです。

 

ほかには、「私あたま弱いから」「私すぐ飽きるから」「私貧乏だから」なんかも。

 

中にはそれを「謙遜」と勘違いして事あるごとに口癖のように言う人もいますが、もしあなたにも心当たりがあるなら、それはとても危険な事をしていると自覚する必要がありますよ。

 

自分にマイナスのレッテルを貼る癖がある人は、後々人生が生きにくくなるので今のうちに修正しておいた方が良いと思います。

 

という事で、今回は自分に自信がない人に効果的な「ラベリング理論」について書きたいと思います。

 

 

人は他人からの印象を意識して行動しようとする

人はもともと、他人がもつ自分の印象を崩すまいと意識して行動してしまう傾向があります。

 

例えば、「○○さんって仕事速いですよね!」と言われると、誰よりも速く仕事を終わらせて期待に応えようとしますし、「優しくて聞き上手ですよね!」と言われると、なんでも話を聞いてあげようを努力しようとしませんか?

 

しかし、これは自分の行動や思考を他人に支配されてしまっているので、度が過ぎると危険ですのであまり良い使い方とは言えません。

 

 

良いレッテルには人生を変える力がある

私の知人にこんなエピソードがあります。

 

彼女は中学生の男の子を3人育てるお母さんですが、とても綺麗で可愛くもあり、女の私が見ても『素敵だな』と思うような女性なのですが、実は子供の頃はお世辞にも可愛いとは言えないくらい、ブサイクな女の子だったらしいのです。

 

それで、かわいそうに思った父親が、彼女の顔を見るたびに、「お前は可愛い、お前は可愛い」と彼女に語っていたそうです。

 

そうすると彼女は物心ついた時から当たり前に「私は可愛い」と思っているので、気がついたら学年で一番可愛くてモテる女の子に成長していたそうです。
(本人がいつも話していたので間違いないでしょう。)

 

 

そうなると、「自分は自信がなくて冴えない女」などと思う行為は、それをし続けるとどうなるか、もうお分かりですね?

 

しかも思い込むことであなたはそうなるように行動しようとするので、周りにもあなたの事が「自信がなさそうで冴えない女」に見えて、ますます悪循環なのです。

 

もちろん、周りの期待を裏切らまいと、自信なさげで冴えない女でいないといけませんし、自信満々な素敵女子には絶対になれません。

 

 

そして、それを無意識にしてしまっているというのが厄介なのですね。

 

 

結局は自分が努力できない言い訳をしているだけ?

自分にマイナスのレッテルを貼る人は、発言もネガティヴな人が多いです。

 

ネガティブなラベルや発言は、現状を変えられないことを正当化する盾になり、

 

結局はなりたい自分になるための努力が出来ない「いい訳」をしているに過ぎません。

 

なので、自分へのラベルは出来るだけポジティヴなものに変換していきましょう。

 

 

『私は自信がなくて冴えない女』⇒『私は自信に満ち溢れた素敵な女だ』

 

『私あたま弱いから』⇒『私は賢いし私はやれば出来る女だ』

 

『私すぐ飽きるから』⇒『私は諦めない女だ』

 

『私貧乏だから』⇒『私は稼ぐ女だ』

 

『私は運が悪い』⇒『私は強運の持ち主だ』

 

『どうせ無理』⇒『やってみなけりゃ分からない』

 

 

そのように意識しているだけで、自然と発言はボジティヴになるでしょう。

 

 

あなたの人生がガラリと変わるかもしれません。

 

 

 

自分自身の幸せを手に入れるという考えを、どこまでも追及する。
ヒクソン・クレイジー

 

同じ能力の持ち主でもプラス思考で取り組んだ人は、うまく行き、マイナス思考で取り組んだ人は、うまく行かない
ウィリアム・ジュェームズ

 

 

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