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自分に魅力がないと悩むあなただからこそ魅力がある

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自分に魅力がないと思い悩んでいる女性は多いですね。

 

特に恋愛や結婚願望が強いのに、相手がいない人なら「その原因は自分に魅力がないからだ」と考える人も多のではないかと思います。

 

それで自分の魅力を上げようと、女子力アップや習い事、なにかの勉強に励むといった事をされている人は多いのではないでしょうか?

 

今回は、自分に魅力がないと感じている人について思う事を書きたいと思います。

 

 

あなたは世間一般のところの良い悪しに翻弄されていなか?

私自身、選ばれる自分になりたいと考える時期はありましたし、そのために魅力的な女になりたい、そう思っていました。

 

しかしそう思っている時点で焦りがありますから、正しい判断が出来ずに空回りし失敗して逆に自信を失ってしまう、なんてこともありましたね。

 

魅力がないと悩む人の大半は、他人と比べて自分がその人より劣っていると感じているのではないでしょうか。

 

恋人がいるかいないか
結婚してるかしていないか
仕事ができるかできないか
可愛いかいか可愛くないか
スタイルがいいかそうでないか
個性的か一般的か
明確な夢があるか無いか・・・・・・

 

 

こんな感じで、何事にもあるかないか?で良しあしを判断していませんか?

 

私は40代ですが、40代であるというだけでもう魅力なんてものとは縁遠い感じさえしていました。

 

しかし自分に魅力がないと感じる原因は、同じ年代の女性が活き活きと活躍しているのを見たりして、自分と比べて勝手に落ち込む時でした。

 

しかしこれも、さきほどいったようにある、ないを世間一般で言う所の良い方と比べていたのです。

 

このように考えてしまうのは、世間が決めた良い物、良い事があなたの正しい価値観であると洗脳されているという事に気付きましょう。

 

 

魅力を感じるのはあなたではなく他人

しかし、人の魅力というのは本来、自分ではなく他人が感じるものではないかと思うのです。

 

魅力がある、なしの物差しはあなたを見る人の好みや価値観によって違いますし、そもそも自分で自分の魅力を語っている人の方がちょっとおかしな感じではないですか?

 

私は小学3年生あたりから八重歯が左右に生えているのですが、歯並びが悪く見えるので自分では大人になったら矯正したいとずっと思っていましたし、私にとってはコンプレックスでした。

 

しかし、会う人会う人私の八重歯を見て「いいなぁ、私も憧れた」とか、「あなたらしい、かわいい」と言ってくれるので、
この八重歯は完全に私の個性になってしまい、矯正のタイミングを失うと同時に、そのうち自分が気にならなくなっていました。

 

このように、自分では欠点やコンプレックスだと感じている事でも、他人には違って見えそれが個性や魅力になるのです。

 

 

魅力がないと嘆くより見方や考え方を変える

先ほど私が40歳であること自体、魅力とは縁遠いと言いましたね。

 

まだまだ気分は若いつもりでも、30代にはなかった疲労感や体力の衰えを感じずにはいられません。

 

そうなってくるとどうしても、「もう40だし・・・」みたいに、年齢のせいにした弱気な自分が出てきてしまうのです。

 

しかし、以前私が会社勤めをしているときに知り合った、200人以上の従業員を抱える会社の社長さんがこんなことを言っていました。

 

 

「もう40才かぁ」と「まだ40才!」では寿命に10年の差が出る。

 

 

その社長さんは男性で既に還暦を迎えていましたが、「もう40才」と言って自信なさげな私よりも随分はつらつとして見えました。

 

それを聞いた私自身、「もう」を「まだ」に変えてみただけで気分は明るく、前向きになったのを覚えています。

 

今回は魅力についてのお話ですが、このやり取りから魅力というのは何かがある、ないで判断するのではなく、物事の見方でにじみ出るものではないかと思ったのです。

 

 

魅力がないと悩むあなたは実は魅力的

魅力がないと悩むあなたは、ああなりたい、こうなりたいと普段から思っているのではないかと思います。

 

そんなあなたの中には色々な感情がありそれをどうにかしたいと考えているはずです。

 

実はその考えこそがあなたの個性であり、その考えを素直に周りに話してみたりすると、他の人にはない新鮮な発想だったりするわけです。

 

そしてそれがあなたからにじみ出る魅力になっていくのです。

 

人というのは、自分の欠点が目につきやすい生き物です。

 

欠点ばかりが目に付けば自信がなくなり、本来あなたの中からにじみ出ているはずの魅力も半減してしまいます。

 

しかし、自分の欠点だと思っているのは案外自分だけだったりするものです。

 

そう思えばそもそも欠点を欠点だと感じない生き方ができ、結果自分が幸せになるのではないかと思います。

 

 

P.S

 

色々と書きましたが、人がコンプレックスや自分に魅力がないと感じるのは、必ず他人や何かしらの影響を受けています。

 

私は高校生の時から肌荒れが酷くて大人になっても治らなかった事や、両親との関わりが影響してか、もともとは自分の外見や内面に自信がなく驚くほどのコンプレックスや劣等感を抱えていました。

 

はたから見れば明るくて前向きで仕事も頑張るタイプでしたので、周りにはそんな風には見られていませんでしたが、特に社会人になってからは心の中は常に葛藤の嵐でした。

 

そんなコンプレックスや劣等感は、毎日会社に行き人と会う事でも積み上げれていきました。

 

自分より仕事ができる人を見れば「私には無理」とか「こんなんじゃだめだ」と思って落ち込んだり、華やかで素敵な人と会えば「素敵」と思う一方

 

「私もああなりたい」「なんで私にはあの雰囲気が出せないんだろう」と自信を無くしたりしていました。

 

しかし、そんな心の中のモヤモヤした嫌な気持ちは自宅でアフィリエイトを始めるようになってからはほとんどなくなりました。

 

逢いたくない人とは会わないで良いので、無駄に感情を揺さぶられることがないからです。

 

もちろん、アフィリエイトという仕事をする中で、うまく行かない事や難しいと感じることがあれば頭を悩ませますが、それは他人と比較して生まれるものではなく自分との葛藤です。

 

アフィリエイトを始めたことで、無駄な事に気持ちを持っていかれて思考の浪費をすることがなくなりました。

 

人との関わりが辛い人にはアフィリエイトビジネスは最適な仕事です。

 

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