このエントリーをはてなブックマークに追加 

「もう働きたくない、仕事したくない」なら会社辞めてみたら?

trees-4159802_1920-min

 

 

「働きたくない」それが正解!

 

「もう働きたくない!」そう思い二度と就職はするまいと決めた私は40代で会社を辞めました。

 

 

その時ネットビジネスの存在は知っていましたが、本格的に始めたのは完全に働かなくなって半年を過ぎた頃です。(もっと早くに始めておけば良かったと、心から思います)

 

 

16年も務めていましたから、これまでにも会社をやめたいと思う事は何度もありましたが、積もり積もったストレスで「辞めたい」を通りこして「もう働きたくない」という思いになっていました。

 

 

40代で体力や気力の限界を感じていたこともありましたが、辞める時の本音はこうでした。

 

 

「もう会社の犬にはなりたくない」

 

 

 

もちろん、こんな言い方は誰にもしていませんが・・・

 

 

しかし、周囲の人に「会社やめてもう就職する気はない」というと、

 

 

「何言ってんの?そんなことが通用するわけないでしょ?」

 

 

とでも言いたいかのような反応でしたし、頭がおかしくなったかのように見られていたかもしれませんね。

 

 

確かに今の日本は、結婚していても共働きが普通ですし、「もう働きたくない」なんて言ったらうつ病にでもなったかと心配されるか、そうでなければただの社会不適合者あつかいです。

 

 

定年が間近にせまる50代や60代なら分からなくもないですが、40代でましてや独身ともなれば、働かずしてどう自分の居場所をみつけるの?

 

と思う人もいるかもしれません。

 

 

私自身、一つの会社で長く働いていましたから役職もありましたし、旦那や子供がいるような家庭は持っていませんでしたから、その会社で働くことはある意味自分の居場所でもありました。

 

 

実際に辞めるとなるとそういったものを全て捨てることになりますし、辞めたくても辞められなかった時期というのは、今の生活ができなくなるかもしれないという不安がよぎり、ジレンマを抱える時期でもありました。

 

 

しかし、私が本気で会社を辞めたいと思ったときにはすでに「働きたくない」と考えていたので、それが出来る方法をさがして転職をすることにしたのです。

 

 

本音は人と関わらず引きこもりたかった

辞めてすぐは、なるべく働かなくても生きていける術を手に入れようと、在宅でできるネットビジネスの仕事を色々と模索していました。

 

 

ネット関係の仕事をしている知人数名にも相談してみましたが、その時はリアルビジネスの集客のためにネットを活用するのだと教わりました。

 

 

ようは、なにか自分が持つスキルや売りたいものがあってのネットだという考えです。

 

 

そこで頭をよぎったのが、「人と会わなきゃいけないのが嫌だ」でした。

 

 

そもそも、そんなスキルや売りたいものなど、何一つありませんでしたし。

 

 

とにかく、なにかを始めるのに外に出て多くの人と会わなきゃいけないとか、人と会って仕事をすること自体に、異常なほど拒絶反応がありました。

 

 

会社を辞めてしばらくたってから自覚したことなのですが、「も負う働きたくない」は「もうむだに人と会いたくない」という事でもあったのです。

 

 

一瞬「私は本当に社会不適合者かもしれない・・・」と不安になることもありましたが、このことで私自身がインターネットの世界に入り込むきっかけになりましたね。

 

 

「在宅でできて収入も得られる仕事」これをキーワードに探した結果、普通の高校生や大学生でもネットでサラリーマン並みの収入を得ている事を知りましたし、顔出しもせずに脱サラしてネットだけで自由に生活している人たちが沢山いることも知りました。

 

 

中には月に数百万、数千万も稼ぐ人もいて、そういった人たちはもともとフリーターやニート、専業主婦だったりするわけです。

 

 

「もう働きたくないし、むだに人と会いたくない」

 

 

これを機に、そんな私の本音を体現している人たちが存在する、アフィリエイトという世界に本気で飛び込むことにしたのです。

 

 

気が付けば、1日中自宅に引きこもりパソコンの前に座る毎日ですが、通勤もなく面倒な人付き合いもなく、休憩したいときには休憩し、外に出たいときに出かけるなど、自由気ままな働き方が可能になったわけです。

 

 

サラリーマンを頑張ったからって収入は変わらない

少し前までは自分自身がこんな暮らしを送ることになるとは夢にも思っていませんでした。

 

 

私が会社員のころは、理不尽な人事異動やパワハラも経験しましたし、会社にたいしては人の何倍も従順に身を粉にしてはたらきましたが、いくらがんばっても毎月もらえる給料は、どうにかやりくりしながら1か月をギリギリで過ごせる程度しかもらえませんでした。

 

 

しかも、役職がつき会社の幹部たちとかかわる時間がふえればふえるほど、私たちは会社の利益のためだけに、毎日身を粉にしながら働いてる現実を知ることになりましたし、それでも1か月を生き延びるためだけの微々たるお金ほしさに、真面目にあくせく働く自分が本当にばからしくなったのです。

 

 

ただ、周りを見渡してみると、昔は「会社をやめて独立する!」と言っていたような人が、今では「これが俺の人生」と自分にいいきかせるように従順な社員へと成り下がり、既に人生を諦めたかのように、定年までいすわるつもりで可もなく不可もなくでやり過ごす人もいました。

 

 

そのような中で過ごしていると、私の中にこんな感情がわいてきました。

 

 

「こんな夢も希望もない、お金もない不安な気持ちの状態で、神経をすりへらしながらあと20年以上も働き続けるなんて耐えられない。」

 

「そもそも、この環境にあと20年以上もい続け、定年を迎えたとしても私に何が残っているだろう・・・」

 

 

身を粉にしてがんばって働きようやく迎えた定年のときに、晴れて自由になったと感じて、一度してみたかった世界中の文化に触れるためにバックパッカーをしたり、ホノルルマラソンに参加してみたり、スカイダイビングやスキューバーなどのマリンスポーツなどを、本気でやれる気力と体力ははたして私に残っているのだろうか?

 

 

それに、既にもらえないかもしれない年金をあてにいていたら、定年してからはもっと切り詰めた生活を強いられるわけですよね?

 

 

定年してからあと何年生きるかわかりませんから、お金の不安は一生つきまとう事になりそうですし、金銭面でも世界中の旅どころではないはずです。

 

 

結局、少しでも将来のためにとお金を使わないように家に引きこもるか、近所にある大型ショッピングモールの中を1日中うろうろして過ごすか、旅行だって体力を使いますから、せいぜいバスが電車で行ける近場の温泉どまりです。

 

 

もちろん、そんな暮らしがだめだと言っているわけではありません。

 

 

ただ、今私が自由ならやりたいと思っていることは、定年してから必ずやれるとは限らないのではないか?と思いましたし、出来る事ならやりたいことは、心も身体も健康な状態でめいいっぱい楽みたい、とそう思ったのです。

 

 

だってたった1度きりの人生ですから。

 

 

「このままでは私は老後に絶対後悔することになる・・・」

 

 

そう思ったら、思い切って環境を変えるしかありませんでした。

 

 

当時はあまり後先考えず、とにかく働き方を変えること、そしてどこにも依存せず自分の力でお金を稼ぐ手段を手に入れること、そして私は自由になると覚悟を決めました。

 

 

人生を終える時に「ああすればよかった、こうすればよかった」などどいう後悔はしたくありませんからね。

 

 

本気でもう働きたくないなら、その手段を真剣に探すことから始まる

ここまでは、「もう働きたくない」「仕事したくない」と考えるのはなにも悪い事ではないという事をお話ししました。

 

 

色々なしがらみの中で、「働きたくない」と感じることは人間の正常な欲求なのです。

 

 

むしろ今の時代背景を考えると、働く事に活力を見出せなくなるのは当然な事なのですね。

 

 

もしかしたら「私は一生働き続けたい!」「働いていないと自分じゃない」考えてしまう人が中にはいるかもしれませんが、もし本気でそのように考えているとしたら、かなり危険な状態のような気がします。

 

 

周りと同じ考えや、会社に依存する暮らしが安心でいいという価値観の人もいれば、「もう働きたくない」「私は自由に生きたい」と考えるのもまたその人の価値観なのです。

 

 

そういった自分自身の価値観を見出したのなら、素直に従ってみるのがいいと私は思います。

 

 

たとえ周囲の人から、「人生はそんなに甘くない」とか、「働かないで生きられるわけがない」とか、「社会不適合者だ」などど、非難を浴びせられるようなこととがあったとしても、それで落ち込む必要はありません。

 

 

それはその人たちのもつ「頑張って働いてこそ正義」という、自分たちが押し付けられてきた価値観を、あなたにも押し付けようとしているだけにすぎません。

 

 

そのことが本当にあなたにとって幸せかどうかなど、1ミリも保証はないのですから。

 

 

せっかく自分の価値観に気付いたのですから、他人の価値観に流されないように全うしたいものですよね。

 

 

 

P.S

 

働きたくないと、感じているのならそれはあなたの心の声ですので、その声に従ってみると、とても気持ちが楽になるはずです。

 

 

ちなみに、私は心の声に従ったことで、随分と気持ちが楽になりましたし、そのおかげで未来への道がぱあっと明るく照らされたような感覚になりました。

 

 

私の場合はネットビジネスに着手する前に仕事をやめましたが、これはかなりイチかバチかの選択で精神的なリスクは大きかったので、まずは副業からネットビジネス(ブログ)を始めてみるのは手です。

 

 

新しい世界に向けて環境を変えることで、苦痛な会社の仕事も乗り越えられるはずです。

 

 

副業が本業並みに稼げるようになったら、直ぐに会社を辞めればいいと思います。

 

 

もし会社勤めがもう耐えられないというなら、今すぐネットビジネスに着手し来月には辞表を提出しましょう。

 

 

有給を消化し失業保険をもらい終わるころには、もしかしたらネットビジネスで暮らしていけるようになっているかもしれません。

 

 

人生は一度きりです。

 

 

準備は1日でも早いに越したことはありません。

 

 

 

 

 

PP.SS

 

ネットビジネス(ブログ)で働かずに暮らす方法は下記で公開しています。

 

 

本気でもう働きたくないなら、情報収集としてひとまず読んでみる感じで大丈夫ですよ。

 

 

自由にむけて、まずは動きはじめましょう。

 

 

誰にも縛られずに自由に生きる方法

 

1クリックでいつでも解除できるので、違ったと思えば解除してください。

 

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

 

メルマガLP

自分の力で稼ぐスキルが10日で身に付く無料メール講座

下記からお申込みできます。

苗字

メールアドレス

 

 

 

 

※ご入力いただいたアドレスは厳重な管理のもと、外部への公開、売却等は一切いたしませんのでどうぞご安心ください。講座はいつでも解除可能です。