「もう働きたくない、疲れた,」それなら会社辞めてみたら?

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「働きたくない!」それが正解!

 

 

『もう働きたくないな、疲れたな、休みたいな・・・。』

 

 

このページを開いてみたということは、あなたも密かにこのような思いを抱えていませんか?

 

 

毎日会社に出社するために、満員の電車やバスに揺られながらの通勤。

 

尊敬できない上司や気を使う部下とのやり取りに、うんざり。

 

がんばれば頑張るほど、仕事量や責任ばかりが増えてお給料は増えない。

 

休みの日も仕事の事が気になって、大切な人や家族との時間もうわの空。

 

結果ばかりが求められていつも追われているような気分で安らげない。

 

正社員として頑張っているのに、将来に漠然とした不安を抱えて落ち着かない。

 

 

 

私自身、まさにこのような状況を抱えながら16年務めた会社を辞めました。

 

 

既に40才を過ぎていましたのでそれなりに勇気はいりましたが、今考えても、もっと早くに辞めていれば良かったと心から思います。

 

 

もしあなたも、似たような感覚でいるのなら、その会社を本気で辞めることを考えてみても良いかもしれません。

 

 

 

サラリーマンを頑張ったからって収入は変わらない

私が会社員のころは、理不尽な人事異動やパワハラも経験しましたし、人の何倍も従順に身を粉にしてはたらきましたが、いくらがんばっても毎月もらえる給料といえば1か月をギリギリで過ごせる程度しかもらえませんでした。

 

 

それに、会社員は役職がつけば責任が増え、その分仕事量も増えます。

 

 

しかしそこにやりがいを見出すようになったら最後、安い給料で会社の利益のために身を粉にしてた働くことを、同調圧力で強いられることになるのです。

 

 

周りを見渡してみると、昔は「会社をやめて独立する!」と言っていたような人が、今では「これが俺の人生」と自分にいいきかせるように従順な社員へと成り下がり、既に人生を諦めたかのように、定年までいすわるつもりで可もなく不可もなくでやり過ごす人もいました。

 

 

ただそのような中で過ごしていると、私の中にこんな感情が湧いてきました。

 

 

「こんな夢も希望もない、お金もない不安な気持ちの状態で、神経をすりへらしながらあと20年以上も働き続けるなんて耐えられない。」

 

「そもそも、この環境にあと20年以上もい続けて、定年を迎えたとしても私に何が残っているだろう・・・」

 

 

身を粉にしてがんばって働きようやく迎えた定年のときに、晴れて自由になったと感じて、一度してみたかった世界中の文化に触れるためにバックパッカーをしたり、ホノルルマラソンに参加してみたり、スカイダイビングやスキューバーなどのマリンスポーツなどを、本気でやれる気力と体力ははたして私に残っているのだろうか?

 

 

それに、既にもらえないかもしれない年金をあてにいていたら、定年してからはもっと切り詰めた生活を強いられるわけですよね?

 

 

定年してからあと何年生きるかわかりませんから、お金の不安は一生つきまとう事になりそうですし、金銭面でも世界中の旅どころではないはずです。

 

 

結局、少しでも将来のためにとお金を使わないように家に引きこもるか、近所にある大型ショッピングモールの中を1日中うろうろして過ごすか、旅行だって体力を使いますから、せいぜいバスが電車で行ける近場の温泉どまりです。

 

 

もちろん、そんな暮らしがだめだと言っているわけではありません。

 

 

ただ、今私が自由ならやりたいと思っていることは、定年してから必ずやれるとは限らないのではないか?と思いましたし、出来る事ならやりたいことは心も身体も健康な状態でめいいっぱい楽みたい、とそう思ったのです。

 

 

だってたった1度きりの人生ですから。

 

 

「このままでは私は老後に絶対後悔することになる・・・」

 

 

そんな不安や絶望を断ち切るには、思い切って環境を変えるしかありませんでした。

 

 

当時はあまり後先考えず、とにかく働き方を変えること、そしてどこにも依存せず自分の力でお金を稼ぐ手段を手に入れるために行動しました。

 

 

そしてアフィリエイトビジネスで雇われずに暮らしている人たちの存在を知り、私は自由になると覚悟を決めたのです。

 

 

人生を終える時に「ああすればよかった、こうすればよかった」などどいう後悔はしたくありませんからね。

 

 

『雇われない生き方』に目を向ければ一気に視野が広がる

 

一つの会社に長く勤めることはなにも悪い事ではありません。

 

 

私自身、一つの会社で長く働いていましたから役職もありましたし家庭を持っていませんでしたから、その会社で働くことはある意味自分の居場所でもありました。

 

 

でも、毎日同じ時間に無理やり起きて、毎日同じ電車に乗り、毎日同じ時間いに会社に行き、毎日同じ人とかをを合わせ、毎日似たような仕事をして、仕事が終われば家に帰って寝る。

 

 

週末はなんとなく気分が明るくて、休みが終わるころにはなんだか憂鬱な気分。

 

 

こんなルーティンを何年も続けていたら、人生の大半を会社と家の往復だけの狭い世界を生きることになります。

 

 

つまらないな、なんか楽しいことはないかな、刺激が欲しい・・・

 

 

このように、なんとなく満たされないままの日々を過ごしているとしても、なかなかそのルーティンから飛び出すことがでなくなるのです。

 

 

でも、思い切って会社を辞めて新しい世界に足を踏み入れた途端に、いままで自分がいた場所がいかに小さくて狭い世界だったのだろうとかと思うのです。

 

 

もっと早くに飛び出す勇気があれば良かったと、本気で思えるくらいです。

 

 

今までとは全く違った角度で物事を見たり知識を得たりすることで、今まで狭い組織の中で凝りかたまった価値観や視野が、一気に広がります。

 

 

引きこもりでもたかった

辞めてすぐは、なるべく働かなくても生きていける術を手に入れようと、在宅でできるネットビジネスの仕事を色々と模索していました。

 

 

その時は人間関係に疲れていたこともあり、なにかを始めるのに外に出て多くの人と会わなきゃいけないとか、人と会って仕事をすること自体に、異常なほど拒絶反応がありました。

 

 

一瞬「私は本当に社会不適合者かもしれない・・・」と不安になることもありましたが、それがインターネットの世界に入り込むきっかけになりました。

 

 

『在宅でできて収入も得られる仕事』

 

これをキーワードで色々検索した結果、普通の高校生や大学生でもネットでサラリーマン並みの収入を得ている事を知りましたし、顔出しもせずに脱サラしてネットだけで自由に生活している人たちが沢山いることも知りました。

 

 

中には月に数百万、数千万も稼ぐ人もいましたが、そういった人たちはもともとフリーターやニート、専業主婦だったりするわけです。

 

 

『もう働きたくないし、むだに人と会いたくない、でもお金は稼ぎたい』

 

 

アフィリエイトを始めた当初は、そんな思いでした。

 

 

気が付けば、1日中自宅に引きこもりパソコンの前に座る毎日ですが、通勤もなく面倒な人付き合いもなく、休憩したいときには休憩し、外に出たいときに出かけるなど、自由気ままな働き方が可能になったわけです。

 

 

 

本気でもう働きたくないなら、その手段を真剣に探すことから始まる

ここまでは、「もう働きたくない」「仕事したくない」と考えるのはなにも悪い事ではないという事をお話ししました。

 

 

色々なしがらみの中で、「働きたくない」と感じることは人間の正常な欲求なのです。

 

 

むしろ今の時代背景を考えると、働く事に活力を見出せなくなるのは当然な事なのですね。

 

 

もしかしたら「私は一生働き続けたい!」「働いていないと自分じゃない」考えてしまう人が中にはいるかもしれませんが、もし本気でそのように考えているとしたら、かなり危険な状態のような気がします。

 

 

周りと同じ考えや、会社に依存する暮らしが安心でいいという価値観の人もいれば、「もう働きたくない」「私は自由に生きたい」と考えるのもまたその人の価値観なのです。

 

 

そういった自分自身の価値観を見出したのなら、素直に従ってみるのがいいと私は思います。

 

 

たとえ周囲の人から、「人生はそんなに甘くない」とか、「働かないで生きられるわけがない」とか、「社会不適合者だ」などど、非難を浴びせられるようなこととがあったとしても、それで落ち込む必要はありません。

 

 

それはその人たちのもつ「頑張って働いてこそ正義」という、自分たちが押し付けられてきた価値観を、あなたにも押し付けようとしているだけにすぎません。

 

 

そのことが本当にあなたにとって幸せかどうかなど、1ミリも保証はないのですから。

 

 

せっかく自分の価値観に気付いたのですから、他人の価値観に流されないように全うしたいものですよね。

 

 

 

P.S

 

働きたくないと、感じているのならそれはあなたの心の声ですので、その声に従ってみると、とても気持ちが楽になるはずです。

 

 

ちなみに、私は心の声に従ったことで、随分と気持ちが楽になりましたし、そのおかげで未来への道がぱあっと明るく照らされたような感覚になりました。

 

 

私の場合はネットビジネスに着手する前に仕事をやめましたが、これはかなりイチかバチかの選択で精神的なリスクは大きかったので、まずは副業からネットビジネス(ブログ)を始めてみるのは手です。

 

 

新しい世界に向けて環境を変えることで、苦痛な会社の仕事も乗り越えられるはずです。

 

 

副業が本業並みに稼げるようになったら、直ぐに会社を辞めればいいと思います。

 

 

もし会社勤めがもう耐えられないというなら、今すぐネットビジネスに着手し来月には辞表を提出しましょう。

 

 

有給を消化し失業保険をもらい終わるころには、もしかしたらネットビジネスで暮らしていけるようになっているかもしれません。

 

 

人生は一度きりです。

 

 

準備は1日でも早いに越したことはありません。

 

 

 

 

 

PP.SS

 

ネットビジネス(ブログ)で働かずに暮らす方法は下記で公開しています。

 

 

本気でもう働きたくないなら、情報収集としてひとまず読んでみる感じで大丈夫ですよ。

 

 

自由にむけて、まずは動きはじめましょう。

 

 

誰にも縛られずに自由に生きる方法

 

1クリックでいつでも解除できるので、違ったと思えば解除してください。

 

 

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