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場所と時間の自由について

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場所と時間の自由について

 

会社員をしている人にとって最ももったいない行為、それは【通勤】ではないかと思います。

 

その通勤によって奪われるのが【時間】ですね。

 

 

細切れの通勤時間を利用して本を読んだり、仕事をしたりする人もいますが、多くの場合は通勤ラッシュで体力を消耗しています。

 

 

そもそもそのような細切れ時間では何も身に付きませんし、気休め程度の時間の使い方しかできないのが現実ではないでしょうか。

 

 

また、雨風で吹き荒れる台風や、突発的な大雪で足元が滑る中、いつ来るかもわからない電車やバスを待ちながら電子版を見守る人たちの光景は、いつ見ても大変だなぁと思います。

 

 

今回は、場所と時間の自由について、私の会社員時代の経験などをもとに書いていこうと思います。

 

 

店舗運営は場所と時間の自由を奪われる究極の仕事

私が会社員をしていた20年間のうちのほとんどは『店舗』が存在する物販の仕事をしていたので、先ほど言ったような悪天候の日でも、必ずオープン時間までには店を開けなければなりませんでした。

 

 

特に、商業施設の中にある店舗の場合、オープン遅れはペナルティになるのでなにがなんでも店を開けなければいけません。

 

 

今までいくつもの商業施設に勤務しましたがどこのデベロッパーも、台風だろうが大雪だろうが「明日どうにかして開けてくださいね。」の一言ですので、なんとかするしかありませんでした。

 

 

そういったこともあり、私自身は店長を任されるようになってからは、店からほど近い場所に住むようにしていましたね。

 

 

自宅から電車やバスで1時間以上かけてくるスタッフもいましたから、悪天候の日にそういう人がオープン時間の担当にならないように、その都度配慮するのです。

 

 

責任感の強いスタッフは、いつもより何時間も前に家を出て歩いてくる者もいましたし、会社はそれを評価しました。

 

 

しかし、どれだけ店のオープンに間に合わせるのに必死になっても、必ずお客さんが来るとは限りませんし、大抵の場合そういった日はお客さんは来ません。

 

 

もし来たとしても悪天候の日は荷物を増やしたくないのでほとんどの人は買ってはくれません。

 

 

今回は悪天候を例に挙げましたが、店舗を持つという事は、極端に言えばお客さんが1人も来ない日でも、施設や会社のルールに従ってお店を開け続けなければならないのです。

 

 

店舗を構えているのだから当たり前の事ではあるのですが、私はこのことで『店を持つことは場所と時間の自由を奪われることだ』と認識するようになりました。

 

 

と同時に『自分の店を持つ』という淡い憧れも一切消え去りましたね。

 

 

オフィス勤務になって益々自由を奪われた

『店舗』があったことで、会社だけでなく施設の都合を優先させて住む場所や働く時間を決められる現実がありましたが、会社をやめる前の約2年間はオフィス勤務をしました。

 

 

出勤場所が『店舗』ではないので店を開けるプレッシャーというのは無くなりましたが、オフィスには上司や社長の直接の目があるため、どんなに悪天候でも時間通りに出社していなければ、仕事に対する責任感ややる気、気合いまでもが試されているようでしたし、現実それによって個人の評価が左右されることもありました。

 

 

それぞれ住んでいる場所も違えば、利用する交通機関も違うので条件は様々なはずですが、『ただその時間に会社に来ている』という表面だけを見て評価をするのは、正直いかがなものかと思いましたが、そういう企業は今でも普通に存在します。

 

 

また、出社時間に間に合わなくてもその努力をしているか?を評価されることもありますね。

 

 

あらゆる手段を使ってでも会社に来ようとするか、もしくは諦めて電車が通るまで自宅待機するか、このような判断までもが評価対象になるわけです。

 

 

そういった意味ではオフィス勤務というのは精神的ストレスが非常に大きかったです。

 

 

あなたももしかしたらそのような事で必死に出勤時間を死守しようとされているかもしれませんね。

 

 

なんとも息苦しい世界です。

 

 

ただ、ここでちょっと冷静に考えてみませんか?

 

 

オフィスの仕事などは、朝一で大切な取引先やお客様との約束があったり、社内や社外に大きな損害を与える何か需要な仕事でもない限り、台風や大雪など身の危険を徹してまで必死になって出勤時間を死守する意味などないですよね?

 

 

イレギュラーな事があった時こそ、その会社や上司の社員や部下に対する考え方や資質が垣間見えるものです。

 

 

「個人」を監視する体質なのか、「全体の状況」を眺めて改善する体質なのか。

 

 

少し話が反れましたが、とにかくなぜ会社員はいつ再開するかも分からない電車の掲示板を眺めて、必死に会社に向かうのか?

 

 

その大抵は、会社や上司の評価を気にする行動でしかないという事です。

 

 

それは、あなたが悪い訳ではなく、そうさせている会社や上司が悪いのです。

 

 

たとえば、知人との待ち合わせをしているけれど、急な用事で時間に遅れる事ってありませんか?

 

 

それが分かった時に、事情と待ち合わせ場所に行ける時間などを連絡しますよね?

 

 

そのような時に、自分が待たされることに腹を立てたり、何がなんでも急いでくるような内容で返事を返されたら、どうですか?

 

 

きっとあなたはとても罪悪感を感じながら、急いで急用を済ませて待ち合わせ場所に向かおうとすると思います。

 

 

でも、気持ちが焦り過ぎて走って転んだり、信号を無視して自転車やバイクに接触してしまったりしてケガをするかもしれません。

 

 

そうなると、自分が待たされるからどうのという次元の話ではなくなりますよね。

 

 

逆に、「こっちは大丈夫だから、焦らずに気を付けてきてね」などという返事をもらったらどうでしょう。

 

 

急ぐことには変わりはないにしても気持ちに余裕ができますし、落ち着いて用事を済ませて待ち合わせ場所に向かうことが出来ると思うのです。

 

 

台風や大雪でも同じことが言えるのではないかと思うのですが、おおくの会社や上司は見えない圧力でそうはさせてくれないのが現実ですよね。

 

 

しかし、その会社から毎月お給料をもらって生活をする会社員である以上、会社のルールには従わざるを得ないのは致し方のない事なのです。

 

 

ただ多くの人たちはそのために毎日通勤し、その間の数時間を毎日無駄に過ごしているわけです。

 

 

場所と時間を奪われる世界

もうお分かりかとおもいますが、会社員である以上は通勤に加えて仕事をする時間、場所も全て会社に決められるので、【場所と時間の縛り】は相当なものになります。

 

 

それに、会社やオフィスに毎日出勤しなければいけないので、住む場所も限られますよね。

 

転勤が多ければその都度引っ越さなければいけませんし、憧れの住みたい場所があっても、それが叶えられるのは定年してからです。

 

 

でも、若いころには憧れる海外や南の島の生活も、定年してからとなると、気力も体力も消耗しきっているはずですので、憧れは憧れのまま終わってしまう可能性のほうが大きいのです。

 

 

最近はリモートワークを取り入れている企業も増えているようですが、会社に一切出社の必要がないフルリモートワークならば、確かに住む場所の自由は得られると思います。

 

 

ただ、社内の一員であることは間違いないので、いつでも好きな時に仕事が出来るわけでありませんし、会社の人とのコミュニケーション不足を補うために積極的なやり取りが必要になるため、人によっては余計に神経を使うことになるといいます。

 

 

 

場所と時間の縛りから解放される唯一の方法

前項でリモートワークについて少し触れましたが、通勤しないという働き方はこれからどんどん身近になるのではないかと思います。

 

 

特に、育児や介護で通勤する事や会社で働く事そのものが難しい人たちにとっては、救いになるのではないかと思います。

 

 

しかし、企業に雇われて働く以上、本当の意味で場所や時間に縛られずに働くことは不可能ですよね。

 

 

ある程度監視されていた方がちゃんと働けるという人は良いのかもしれませんが、自宅にいながら監視されるというのは気が休まらないと思うのは私だけでしょうか。

 

 

それに、自宅で仕事をするのには、自己管理能力がとても重要になります。

 

 

ちなみに私が自宅で仕事をするようになって一番苦戦を強いられたのは、自己管理です。

 

 

 

 

しかし、そういったことにチャレンジしてでも、今からリモートワークを探そうそするくらいなら、私はネットビジネスを始めた方が何倍も賢い選択だと思っています。

 

 

なぜならネットビジネスは長い目で見た時には断然、場所と時間の自由をえられるからです。

 

 

それに、企業や組織に属さないので、自ら積極的にコミュニケーションを取らなくてはいけない相手もいません。
つまりは、自分のペースで仕事が出来るわけです。

 

 

自分の力でお金を稼ぐスキルが身に付くわけですから、最終的に得られる自由のレベルが大きく違ってくるのですね。

 

 

場所や時間の縛りから本気で解放されたいと思うのであれば、ネットビジネスをしない手はありませんね。

 

 

 

P.S

 

ちなみに、私がしているネットビジネスはアフィリエイトです。

 

 

私はこの仕事で、何にも縛られない自由な生き方を目指しています。

 

 

何にも縛られない自由とは以下の自由が全て手に入った状態のことをいいます。

 

 

◆場所の自由
(住みたい場所に住み好きな場所で仕事ができる)
◆時間の自由
(好きな時間に起きて寝て、仕事ができる)
◆人間関係の自由
(自分が関わりたい人とだけ関われる)
◆経済の自由
(ネット上で自動でお金を生み出す)

 

 

アフィリエイトにも色々な種類がありますから、以下も参考にされてください。

 

 

ちなみに、何にも縛られない自由が手に入るアフィリエイトは以下です。

 

 

 

 

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