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仕事を辞めて自由を確保するためのに把握しておきたいこと

banzai2-min-min

 

なににも縛られない自由な時間を確保するために仕事を辞める

 

 

仕事を辞めたいけど収入がなくなるのが不安という理由で、精神的な苦痛や不自由を味わいながらも会社にい続けることを選んでしまっている人がいます。

 

 

ここではっきりとお伝えしますが、会社の状況はどうであれ、あなたが精神的に辛い思いをしているのであれば、仕事を辞めて自由になることを本気で考える必要があります。

 

 

いやだな、行きたくないな、辛いな・・・

 

 

こんな思いを抱えながら仕事をすることは、自分にとってマイナスの何ものでもありませんし、会社にとってもいいことはりません。

 

 

我慢しすぎてうつ病や精神障害になってしまっても、会社はあなたの面倒など見てはくれないのですから、自分の身を守るという意味でも本気で仕事を辞めて自由になることを考えてみるのは、なにも悪いことではないのです。

 

 

とはいえ、もしあなたが独り暮らしをしていて実家に戻りたくないとか、養うべき家族を抱えているならば、最低限生きていくためのお金が必要になりますね。

 

 

そんな時に失業保険はぜひ利用したい制度です。

 

 

私の場合、家族はいませんでしたが、主夫化した無収入のパートナーとの暮らしがありましたし実家に住むことは考えられませんので、何としてでも今の生活は維持したい、という思いがありました。

 

 

でもとにかく休みたかったし、生活を維持するために直ぐに新しい職場に移りたいなどという考えはありませんでした。(精神的に無理でした)

 

 

なので、会社を辞めようと決めた時に一番に考えたことは「どれくらい働かずに生きていけるか」という事でした。

 

 

働かずに生活できる猶予期間をあらかじめ計算する

それから私は、失業保険を利用しつつ生活費の見直しをしながら、どれくらい無職で過ごせるかを把握するために、色々な数字を洗い出すことにしました。

 

 

それまでは家計簿一つろくにつけた事もない、全てにどんぶり勘定で不精な暮らしをしてきましたが、会社を辞めると決めてからは、毎日電卓をたたいていましたね(笑)

 

 

そこで今回は私が会社を辞める時に把握していた身のまわりの数字と、やってみて分かったこと、あとから気づいたことや心構えなどについて書いてみようと思います。

 

 

あくまで私の経験上の情報ではありますが、本気で仕事を辞めたいとお考えの方は参考にしていただければと思います。

 

 

私が会社を辞める前に把握しておいた情報

 

@失業保険の基本情報
Aもらえる金額や期間の目安
B有休の残日数(正式な退職日)
Cひと月に最低限必要な生活費
D預貯金額と退職金の額の目安

 

 

@失業保険の基本情報
失業保険受給についての基本的知識は、お住まいの各地域の労働局ホームページに記載がありますので、こちらでは割愛します。

 

 

ただ、手続きをのんびり構えていると需給が遅れる事にもなりかねませんので、辞める前にはしっかり把握しておきましょう。

 

 

ポイントは、健康保険証の返却を速やかに行うことと、事業所には離職票をすぐに発行してもらうように促すことです。

 

 

離職票は、失業保険の登録に必ず必要になる書類ですが、会社はあなたから健康保険証を回収しなければ離職票を発行できません。

 

 

保険証の変返却→離職票の受理→ハローワークへの手続き

 

 

この流れをのんびりしてしまうと、失業保険受給の手続きが遅れて無収入の期間がそれだけ長引くことになるので要注意です。

 

 

Aもらえる日額の目安を把握
労働局の説明では、過去6か月に支払われた合計金額を180で割った金額の、およそ80%〜45%となっています。

 

 

おおよそでいうと、月に平均してもらえる額は手取り額の約3分の2程度と考えておいて良いと思います。(過去2回の失業保険受給とも、大体それくらいでした)

 

 

A失業保険受給期間を把握
働いていた期間(雇用保険に加入していた期間)によって10年おきに変わります。

 

10年未満なら90日分
10年以上〜20年未満なら120日分
20年以上なら150日

 

 

上記を日給でかけた金額が支給されます。

 

 

私は16年勤務したので、120日分を4〜5か月かけて受給されました。

 

 

先ほど、月に貰える金額の目安をお伝えしましたが、正しくは

 

既定の受給日数分×日額=総受給額

 

となり、大体毎月28日分前後の金額が受給されます(初月は例外)

 

 

B有休の残日数(正式な退職日)
有休が残っている場合は、有休を消化しきるまでは、失業保険の手続きが出来ません。

 

 

私はほとんど有休を消化しておらず40日くらい残っていたので、勤務最終日から約2か月間、有休消化期間になりました。

 

 

私の場合はこの時点で、2か月間は働かずに過ごせるという事が確定するということです。

 

 

Cひと月に最低限必要な生活費
家賃やローンの支払いなど銀行から必ず引き落とされる金額の把握と、光熱費や食費、日用品などの節約できる部分を分けて割り出し、ひと月に必ず必要な金額を把握しておきます。

 

 

後に節約生活になりますので、切り詰める部分は切り詰められるように事前に把握できたのは役立ちました。

 

 

それから、出来ればこの時点で、絶対に必要ではない定期購入しているものや、付き合いの会費などがあれば、一時的に引き落しを止めるかこの機会に解約しておくことをおすすめします。

 

 

私はこれをしていなかったので、数か月間、今はなくてもあっても良い物にお金を使い無駄な出費をしていたことにあとで後悔しました。

 

 

D預貯金額と退職金の額の目安
この数字はどれくらい働かずにすむかを決定づける需要なポイントになります。

 

 

有休消化中は少なくとも基本給の収入がありますが、それから失業保険が受給されるまでには約4か月間は無収入になりますので、その間をしのげるくらいの蓄えがあればその間働かずにすみます。

 

 

そして、失業保険は生活費のすべてをまかなえるほどは貰えませんので、需給が始まっても足りない分は預貯金からまかなう事になります。

 

 

失業保険の受給が終わっても預貯金に余裕があれば無職を続けられますし、なければ働く、という事ですね。

 

 

上記@〜Dをまとめると、

 

●有休期間中は確実に働かずにすむ

 

●失業保険受給までの4か月分の生活費+受給中の不足分の生活費を預貯金や退職金で補うことができれば、更に8か月〜9か月は働かずにすむ

 

●さらに預貯金に余裕があれば、無職を続けられる

 

 

という事になります。

 

 

私は無収入の期間をなんとか節約モードでしのいできましたので、10か月くらいは働かずにすみ自由な時間を確保することができました。

 

 

無職の期間を有効活用しない手はない

ただ、この何もすることが無い無収入の間に、どの様に時間を過ごすか?はとても重要になると思います。

 

 

ただ単に、何もせずに過ごしていたなら、貯金がなくなればまたフルタイムの正社員などで働く必要がありますね。

 

 

しかし、この間に将来の収入につながる何かしらの行動を起こしていれば、もしかしたらこの無収入の期間に、働かずして収入をえられるようになるか、その仕組みの土台作りができる可能性もあるのです。

 

 

ちなみに、私はその間の半年ほどは色々な情報に翻弄されてしまい、結果無駄に時間をすごしてしまったのですが、本当に取り組むべきアフィリエイトというビジネスに出会うことができましたので、それからはアフィリエイトの仕組み作りに集中して取り組みました。

 

 

現時点ではアフィリエイトで全ての生活費をまかなえるほどにまでは至っていませんが、恐らく会社を辞めすに、仕事のストレスを抱えながら隙間時間にアフィリエイト作業を行っていたなら、私の場合はきっと倍以上の時間がかかるか、仕組みを完成させる前に途中で諦めていたと思います。

 

 

自分の身体が自由なうちに、一番時間と労力を使う仕組み作りに集中して取り組めたのは、「無職」という期間を特に有効活用できた部分なのではないかと思います。

 

 

無職で節約生活をしながら感じていたこと

私の場合は、「もう働きたくないし雇われたくない」という思いで会社を辞めた訳ですが、始めのうちから順調に次なるステップに進めた訳ではありませんでした。

 

 

ネットビジネスに興味がありましたから、色々な事には挑戦したものの、どれも確信を得られるようなものではなかったのです。

 

 

ただ、今はアフィリエイトビジネスに確信をもって取り組んでいます。

 

 

「無職」というと、世間的にはよく見られることはりませんし、会社を辞めてネットビジネスをするという決意も、はたから見れば無謀な行動に見えると思います。

 

 

私自身、そのような状況の中でアフィリエイトの仕組み作りだけに集中することは、やはり精神力がいるものでした。

 

今まではどんぶり勘定で浪費していたのが、細かい出費も気にしながらいかに浪費をしないかに意識を向けて、セコセコと生きているのです。

 

 

ただそれができるのはやはり、全ては近い将来にアフィリエイトで自由に暮らせる未来があると信じているからなのです。

 

 

こんなことをしていて本当にいいのだろうか?
私は間違った方向に進んでいるのではないか?

 

 

もちろん人間ですから、このように不安になることも多々あります。

 

 

でも単なる節約や貧乏生活ならば、将来への希望がない訳ですから気持ちはすさんでしまいますが、「自分はこうなる」という思いがあっての一時的な節約生活ですから、それなりに楽しめるのですね。

 

 

仕事を辞めて節約をするようになってからというもの、今まで自分がいかに無駄なものにお金を使っていたかが明らかになりましたし、節約をしながらもお金を使うべきところには使うことの重要性も分かりました。

 

 

これは、今後の私の人生においてとても重要な学びではないかと思っています。

 

 

しかしふと思ったのは、会社を辞めたくても辞められない、会社を辞めて何かを始めたいけど、実際にはしようとしない人たちというのは、一時的にでも自分の生活レベルを落としたくないし、落としてまでやろうとは思わない、という事なのだろうなということでした。

 

 

「無収入」「一時的な節約生活」これらを長く続けることは、精神的にはとても負担になりますが、ある一定の期間を決めれば、これまで述べてきたようにやろうと思えばできます。

 

 

ただ、成功する保証がないから飛びこめない、それだけなのだろうなと思います。

 

 

決断は早ければ早い方がいい

とはいっても、40代でこの決断は相当に勇気のいるものでした。

 

もうすでに、興味が明確で、それがネットビジネスなのであれば、仕事を辞めずしても着手することは可能です。

 

 

ただ私の場合は、会社をすぐにでも辞めたかったから、辞めたのです。

 

 

もしあなたが既にネットビジネスに興味がありそれを副業でも、いずれ本業にでもしたいと思っているのであれば、仕事をしながらでもすぐに始めればいと思います。

 

 

ビジネスが軌道に乗ったとき、会社を辞めて自由になればいいのです。

 

 

でも、出来るだけ最短で自由になりたいし、そのためには少しの間くらい無職で節約生活になるのも悪くない。

 

 

とそう思えるのであれば、この記事をもとに実行に移していただければと思います。

 

 

自由になれるネットビジネスについては以下でも紹介しています。

 

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