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就職3年目の仕事の悩みは人生を変えるチャンス?

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先日、家の近くの馴染のカフェで常連客を集めた忘年会があるというので行ってきました。

 

ここ数か月は人との関わりをあえて避けていたので、顔見知りの多いカフェは特に疎遠にしていましたが、たまにはいいかと思い参加してみたら思わぬ発見がありました。

 

その日の準備には、近隣でイベント関係の会社経営をされている年配の女性がお手伝いといて厨房に入っていました。

 

私自身はその女性とは顔見知りくらいでしたが、たまたま私が厨房の前のカウンターに座ったことで、気付けばその女性や一人参加でカウンターに座った男性と会話をしながら過ごす流れになりました。

 

社会人3年目の20代前半の男性
24歳で起業、30代で実家の会社を引き継ぎ雇われ経験なしの還暦前の女性
16年務めた会社を辞めてネットビジネスを始めた40代の女性

 

年齢も生き方も全く異なる3人でしたが、なかなか面白い話ができました。

 

 

20代の男性は、学校で建築を学び住宅関係の会社にに就職して最近2級建築士の資格を取得したそうです。

 

私は学生の頃インテリアを学んでいて住宅関係の仕事の経験があるので共感できる部分があり色々と話を聞いているうちに、彼はその仕事を続けていくことに自信がないような事を話し始めました。
2級建築士の資格を取得までしたのに、1級建築士を目指すかどうかで悩んでいると言うのです。

 

住宅関係の仕事をしながら、2級建築士の資格を取得したのなら、当然1級を目指すものではないかと私は思ったのですが、どうやら彼は会社を辞めたいと思っているようでした。

 

務める会社は個人事務所で、社長と一緒に営業の仕事を任されているそうです。

 

個人事務所はオーナーである社長の手腕や器によって何事も左右されやすいですし、ましてや常に社長のそばにいる彼にはなにかと負担がかかりやすいのでないかというのは察しがつきました。

 

入社3年目と言えば、夢や希望を抱いて入社した頃とは違いその会社や業界で働く事への疑問や不安が芽生えるやすい時期であるとは思うのですが、彼はその社長の仕事のやり方に違和感を感じているようでした。

 

しかし、会社のトップと若手の社員ですから、違いを感じるのは当然なのですね。

 

社長は会社の利益を追求し、若手の社員は仕事のやりがいや自分が思う誠実性におもきを置きます。

 

個人事務所ならなおさら、よほどその社長に建築士として尊敬する部分や習得したい技術などがない限りは、きっと精神的にも体力的にもきついと思う事があるはずです。

 

しかしそれを理由に一級建築士の取得を諦めるのはもったいない気がしました。

 

建築士の資格は2級と1級では需要も収入も雲泥の差がありますし、1級建築士であれば独立してもっと稼ぐ事も可能です。

 

会社のやり方についていけないというのは、そもそも彼はその社長を信頼、尊敬できていないからです。

 

もしくは、1級建築士になるという目標が、そもそも自分の明るい未来に繋がるイメージが出来ていないのかもしれません。

 

 

悩みやモヤモヤは放置せず見つめることで解決する糸口が見つかる

よほどのブラックですとか社内のいじめとか、そういったことがなくて会社を辞めたいと思うのは、大体は人間関係に無理をしているか、その環境に明るい未来を見いだせないかのどちらかではないでしょうか。

 

そういう私も、会社員時代は彼と似たような心境で働いていたような気がします。

 

どこかに所属している以上、過去の私や現在の彼のような心境で働いている人がほとんどです。

 

もちろん、中には会社員として働く事を嫌と思わず、あえて選んでそこにいる人はいます。

 

しかし、多くの人達はなにかしらの違和感を感じながらも、社会に出る事とはそういうものなのだと自分に言い聞かせながら、葛藤しながら働いているのです。

 

ただ、そんな心境で働き続けるのはあまり良いここではないのです。

 

実は心の葛藤や不安や不満が生まれるときには、本来自分が望んでいる事を確認する良い機会なのです。

 

違和感を感じる事や嫌だと思うことの裏を返せば、自分が何を望んでいるのか?どんな働き方をしたいのか?を見つけることが出来るからです。

 

そのことを知らずに、目の前の不満や悩みにばかり囚われている人は非常に多く、放置してしまうために体調を壊したり、精神障害に陥ったりする場合もあるのです。

 

酷くなると仕事をすることや生きる事への活力さえもなくなり、克服するのに多くの時間や苦労を要します。

 

そうならないためにも、自分の心境や感情には常に敏感になり、自分自身の立ち位置や理想の働き方、生き方を確認する時間は最優先にするべきなのですね。

 

 

 

P.S

 

思いのほか長くなりましたので、もう一人の女社長の話は別の機会に書こうと思います。

 

しかし、今回の主人公は23歳という若さで、私とはひと回り以上の年の差であるにも関わらず、仕事で抱える悩みというのはいつで時代も変わらないものなのだと思いました。

 

ちなみに、彼には起業はなにか特別な技術や才能を持った人にしかできない事であるという価値観を持っているようでした。

 

もし次に会う機会があった時にまだ将来に悩んでいるようであれば、ネットビジネスの存在を少し教えてあげようかと思います。

 

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P.S

 

起業というと確かに特別な技術や才能がなければできないと思われがちですが、今はネットを使えば企業は簡単にできる時代です。

 

 

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