【脱サラ計画】失業保険受給中の確定申告とはどうするの?

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昨日、人生初の確定申告をすませてきました。(厳密には郵送しました)

 

 

もしあなたの収入源が会社員の給料だけというのなら、今までにご自身で確定申告をすることはなかったでしょうね。

 

 

私自身、去年の半ばまでは私の収入源は会社の給料だけでしたので、今まで1度も自分で確定申告等する機会がありませんでした。

 

 

でも、会社を辞めて一定期間無職になっていても、確定申告が必要だということをご存じでしたか?

 

 

私は、ネットビジネスで脱サラしようと考えていたので、会社を辞めてから少しずつ確定申告について調べていたんです。

 

 

会社員→失業保険受給の「失業者」→個人事業主

 

 

そういった流れの中でどんな手続きが必要なのかを把握するためですね。

 

 

失業保険と貯金で暮らしているうちは、確定申告は必要ないと勝手に思っていましたが、調べる中でどうやら必要だということを知ったわけです。

 

 

ということで今回は、会社を辞めて個人事業主になる過程での、確定申告にや開業届を出すタイミングなどついて、私の考えを書いていきます。

 

 

失業保険受給中「失業者」でも確定申告は必要【でも超簡単】

まずは当時の私の状況を簡単にまとめますね。

 

・5月末に会社を退職
・失業保険を受給しながら9月頃から本格的にネットビジネスに着手
・翌年1月末で失業保険受給終了

 

 

昨年の5月末に会社を退職して以降、年内は働かずに失業保険を受給しながらネットビジネスに着手しました。

 

 

いわゆる「失業中」という立場で、ネットビジネスをスタートさせたわけですが、収入は失業保険のみですね。

 

 

失業保険は所得税の対象にはならないのですが、年内に会社員として働いた期間の所得に対して、確定申告が必要になるというわけです。

 

 

起業した後の確定申告について調べているときにそのことを知り、自分にできるかとちょっと不安になりましたが、今回の分はやることはとても簡単でした。

 

 

もしかしたら私が独身で、家族の扶養関係や医療費などとは関わりがないので、簡単だったのかもしれませんが。

 

 

国税庁のホームページから入力可能

私は国税庁のホームページから「印刷して郵送」を選んでそこから必要事項を入力しました。

 

 

ちなみに、郵送ではなく税務署に持参しても良いですよ。

 

 

入力時に必要なものは、
・退職後に会社が発行した源泉徴収票
・生命保険などの各種保険の証明書
・医療関係の領収書(控除がある場合)

 

添付書類は
・身分証、マイナンバーなどのコピー
・各種保険の証明書
・医療費控除の証明書(控除がある場合)

 

ですね。

 

詳しくは、国税庁のホームページに記載があります。

 

 

私の場合、今回は内容が簡単でしたし、特に窓口での相談も必要が無かったので郵送しましたが、来年の確定申告は事業主としての初めての確定申告になるかと思うので、相談も兼ねて持参するつもりです。

 

 

個人事業主になるタイミングはいつがいい?

個人事業主になるには、税務署に開業届を提出すればなれるのですが、私のように失業保険を受給しながらネットビジネスに着手する場合は、開業届を出すのは受給が終わってからがよいですね。

 

 

受給期間中に開業届を出すことも可能ですが、その時点で受給はストップしてしまいます。

 

 

もしあなたも、これからネットビジネスに着手しようとお考えなら、始めのうちは無収入が続きます。

 

 

本来ならビジネスが軌道に乗ってから脱サラする事をおすすめしますが、今すぐ会社を辞めたいのであれば、少しでも入ってくるものがあった方が気持ち的にも余裕が生まれると思います。

 

 

それに、受給中はたっぷりと時間がありますので、ビジネスの計画も立てやすいかと思います。

 

 

 

 

受給期間終わったら、税務署に開業届と青色申告提出

失業保険の受給期間を過ぎたら、開業届はいつ出してもOKです。

 

 

また、開業届を出して2か月以内に青色申告もしておけば、翌年から事業に関わる経費の控除が受けられるようになります。

 

 

これで、晴れて個人事業主になれるというわけです。

 

 

【最後に】脱サラ計画は慎重、質素、かつ大胆に

今回は、雇われとしての最後の特権である失業保険受給制度を利用しながら、独立の準備もしていくという、私独自の脱サラ計画の内容でもありました。

 

 

自分でも一瞬無謀なように思えることもありましたが、感情に素直に従っての事でした。

 

 

今回の記事をぜひ参考にしてください!とは言いませんが、会社を辞める時はあたりまえに慎重に、しかし脱サラ計画は多少大胆に思いきった考え方と行動があっていいと思います。

 

 

ただ、失業保険は貰えるまでに4か月ほどかかりますから、この計画には『生活費をとことん抑える』ということが前提になりますので、しばらくの生活は質素です。

 

 

衝動買いの洋服や、何も考えずに買っていたデパ地下の総菜やスイーツなんかは、いきなり贅沢品に変わるのです。

 

 

私はそういった、暫くの約貧乏生活を覚悟したうえで会社を辞めましたし、就職活動はせずネットビジネスに着手したのです。

 

 

やっていて感じたのは、何かやりたいことがあっていつか会社を辞めたいと思いつつ、いつまでも辞められない人というのは、ビジネスが成功するかどうかの不安はさることながら、ビジネスを成功させるまでの、この一時の貧乏生活を送る勇気がないのではないかということです。

 

 

「そうまでしてやる勇気がない」ということですね。

 

 

ただ、節約貧乏生活をやってみると、今までどれだけ必要のない物にお金を使っていたかということが分かり、生活の見直しが出来ましたし、人間は食料品以外の物は1年くらい新しく物を買わなくても、十分生きていけると思いました。

 

 

また、「ブログアフィリエイトで生計を立てる」という目的があれば、一時の節約生活などは意外と楽しめるものですよ。

 

 

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